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大変形加力装置振動台2010年11月01日
概要
2011年2月工学院大学殿に大変形加力装置振動台を納入しました。
本装置は、工学院大学の発案によるテコ式振幅増幅機構を用いることで、振幅±1100mm程度までの長周期振動を再現可能としています。また、同じ場所で他の実験ができるように、設置及び解体が容易な構成にしています。
大変形加力装置振動台
テコ式振幅増幅機構
関連リンク
工学院大学
大学側で実施された振動台実験の様子
振動台の上に床、壁、テレビや棚といった家庭内の家具を設置し、そこから、揺れを再現することで、家具や内装材、建築設備の耐震性、安全性を研究する目的として使用されています。
下記画像は大規模地震による超高層ビルの室内の揺れを再現した結果です。